現場伐採樹木を基材とする法面緑化に関する研究開発

 

法面緑化とは?

 

 

道路の造成などを行った場合、この法面が風化による落石や崩落を防ぐ為に植物の種や肥料を木のチップに混ぜたものを吹付け、草木を育成することを言います。 吹付ける原料として木のチップと言いましたが、これを「基材」と呼んでいます。 この基材は吹付ける緑化資材全体の70%程度の量になります。